奈良国立博物館と東京国立博物館で開催の

 

特別展『聖徳太子と法隆寺』

 

音声ナビゲーターとしてさんが担当します。

 

杏さんからのメッセージ

法隆寺には1400年もの歴史が息づいています。

歴史の舞台というと、戦国時代や江戸時代など、400年くらい前のことをよく思い浮かべますが、奈良時代はさらに1000年も昔。想像がつかないほど昔の品々、本展では織物なども見られますが、それらが色鮮やかに今に伝わっている…そこによほどの人の思いが受け継がれ続けているのだな、と感じました。

 

聖徳太子についても、自筆と伝わる書など、様々なゆかりの宝物を見ることで、その存在を感じられるのでは、と思っています。

 

1000年以上も昔というと、すごく閉じられているようなイメージですが、すごく開かれていて、大陸から色々な文化が入ってきて、交流があったことが宝物から伝わります。

 

海を越えた行き来は、生きるか死ぬかという時代に、仏教の教えや様々な技術、文化が日本に伝わったという事にも、人の思いの強さを感じます。

 

聖徳太子と法隆寺ゆかりの宝物からそうした思いを感じ、タイムスリップしたような体験ができるのではと、期待しています。

 

音声ガイド情報

所要時間:約30分 ※奈良展、東京展でガイド内容が異なります。
特別収録1:法隆寺管長 古谷正覚ごあいさつ
特別収録2:聖徳太子 1400 年御聖諱法要紹介動画(動画提供:紡ぐプロジェクト) 
会場貸出料金:お一人様1台600円(税込) 

自分のスマホやタブレットのアプリで音声ガイドが聞けます。
配信期間中なら、いつでもどこでも楽しめます。

事前にダウンロードして会場で楽しむのがおすすめです。
販売価格:610 円(税込)
配信期間:2021年9月5日東京展閉幕まで(予定)
※作品解説の内容は、会場レンタル版と同じです。
奈良展、東京展でガイド内容が一部変わります。