- 投稿 2021/03/25
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法隆寺に一番近い宿。

ホテルを出て、法隆寺南大門までは1分もかかりません。
宿泊サイトの評価も4.4以上と高評価です。

奈良県民のお得なプランもあります。
文化体験、写経、法隆寺ガイドなど、宿泊だけでなくいろんなおもてなしをしてくれます。
門前宿、和空法隆寺HP ⇒ こちら

法隆寺に一番近い宿。

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門前宿、和空法隆寺HP ⇒ こちら

聖徳太子1400年御遠忌に合わせたイベント。
イベント名:
法隆寺ゆかり展-定胤師と良謙師を中心に-
場所: 法隆寺iセンター
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺1-8-25
期間: 2021年3月20日~4月11日
料金:無料
時間: 9:00~16:00
問い合わせ:斑鳩町観光協会 0745-74-6800
展示内容:
1921年、法隆寺で1300年御遠忌法要を執り行った第123世管主佐伯定胤(じょういん)師、弟子で第124世管主佐伯良謙師の書や掛け軸、書籍、関係の品。。
・十七条憲法の「以和為貴(和を以って貴しと為す)」などの書を掛け軸にしたもの
・法隆寺の昭和の大修理の際、学者が五重塔の秘仏調査を希望したことに対し、許可を出したくない定胤師が、葛藤する心情を友人に送った貴重な「書簡」
・1300年御遠忌を記念して作られた一千三百塔、聖徳太子2歳像など28点

展示掛軸
・黙(もく)
・福聚海(ふくじゅかい)
・雲共我無心(くもとわれとむしん)
・安禅制毒龍(あんぜんどくりゅうをせいす)
・以和為貴無忤為宗
(わをもってとうとしとなす、さからうことなきをむねとせよ)
・観空境逾寂
(くうきょうをみていよいよしずかなり)
寒山詩の一節
・夢(ゆめ)
・南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)
・日々是好日(にちにちこれこうじつ)
・八風不動萬古不変(はっぷうふどうばんこふへん)
・無染(むせん)
・舎利子見よ空即是色の花盛り
・和(わ)
・一期一会(いちごいちえ)
・以和為貴(わをもってとうとしとなす)

法隆寺参拝前や帰りに寄って下さい。

聖徳太子1400年御遠忌記念として
の開催です。
開催期間:
2021年4月3日(土)~7月3日(日)
場所:
住所:
〒630-8301 奈良市高畑町600-1
TEL:0742-22-9811
FAX:0742-22-9722
開館時間:
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:
月曜日(休日の場合は最も近い平日)
休日の翌日(そのが平日の場合)
観覧料金:
一般 500円
高校・大学生 200円(高校生のみ土曜日無料)
小・中学生 100円(土曜日無料)
奈良市在住の70歳以上の方 無料
身体障がい者手帳・療育手帳・とその介護者 無料
団体(20名以上) 2割引 団体観覧依頼書
アクセス:
・電車/バスを利用
JR奈良駅(東口)
近鉄奈良駅
西改札口 → 5番出入り口
東改札口 → 1番出入り口
奈良交通バス2番のりば「市内循環外回り」乗車。
黄色のバスが目印です。
※運賃は先払い210円
市内循環「破石町(わりいしちょう)」下車。
徒歩約10分(約630m)
・車を利用
駐車場
写真美術館から南へ100mの場所にあります。
1時間まで駐車料金は無料。
以降、1時間毎に300円、一日最大900円。
アクセスの詳細

西暦2021年は、聖徳太子が亡くなられてから1400年の御遠忌の年にあたります。
この様な、大規模の御遠忌は年に一度です。
1971年に1350年御遠忌が行われました。
大阪万博の翌年になります。
法隆寺では、
令和3年4月3日(土)、4日(日)、5日(月)の期間
西院伽藍内にて「聖徳太子1400年御聖諱法要」
が行われます。
以下の詳細は、法隆寺HPより引用しています。

・法要当日の正午より大講堂と上御堂の拝観はできません。
・新型コロナの感染状況次第では、一般拝観者の西院伽藍内への入場の規制が行われます。
・西院伽藍内への入場規制が行われた場合は、
大宝蔵院(宝物館)・東院伽藍への参拝は無料
◆蜂起の儀
令和3年4月2日(金)夕刻(非公開)
僧兵の衣装を纏い、松明の明かりに先導されて境内を巡行し、各所で法螺貝を吹いて明日からの法要の加護を願う。
法隆寺の近くでは聞こえるのでしょうか?
◆法華・勝鬘講(開白)
4月3日(土) 13:30
聖徳太子関係寺院の協賛にて厳修
舞楽 南都楽所
午後0時半頃、本尊となる聖徳太子像(七歳像)と南無仏舎利を奉安する御輿の行列が東院伽藍から進発し、南都楽所の道楽とともに西院伽藍へと向かう。
※:この行列は、ぜひ見たいです。
午後1時半頃、西院伽藍内会場にて南都楽所の舞楽の奉納と、唄・散華・梵音・錫杖・表白・神分・慶讃文・経釈・読経などを厳修。
◆法華・維摩講(中日)
4月4日(日) 13:30
南都隣山にて厳修
舞楽 南都楽所
午後1時頃、西園院唐門より南都楽所の道楽により僧衆の行列が進発。
午後1時半頃、西院伽藍内会場にて南都楽所の舞楽の奉納と、南都隣山による唄・散華・梵音・錫杖・表白・神分・慶讃文・経釈・読経などを厳修。
◆管絃講(結願)
4月5日(月) 13:30
当山にて厳修
舞楽 南都楽所
午後0時半頃、東院伽藍から西院伽藍の大講堂へ南都楽所の道楽により僧衆の行列が進発。
午後1時半頃、西院伽藍内会場にて南都楽所の舞楽の奉納と、唄・散華・聖徳太子讃嘆式・伽陀・慶讃文・太子和讃などを管絃楽の調べとともに厳修。
法要終了後、本尊の聖徳太子像(七歳像)と南無仏舎利の御輿の行列が、東院伽藍へ向けて進発。
新型コロナで中止にならないことを祈っています。
3月11日では実施の予定です。